おうた「バスごっこ」で遊ぼう♪年齢別の遊び方

おうた

「おおがたバス~にのってます♪」

今にもバスが動きだしそうな、とっても楽しいおうたバスごっこ」子供にも大人気の曲です。

「バスごっこ」は乳児期から幼児期まで幅広い年齢の子どもが楽しめるおうたこの記事では「バスごっこ」のおすすめ年齢別遊び方を紹介します。

ノリノリなピアノ伴奏に合わせて、「バスごっこ」のおうたで音楽あそびを楽しみましょう。

出発進行ー♪

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♪手遊びうたの「バスごっこ」

乳幼児から幼児まで幅広い年齢が楽しめるのが手遊びうた歌声さえあれば、どこでも楽しめるのが手遊びうたの良いところ。ピアノがなくても、CDがなくても遊べます。

親子でも、お友達同士でも3番のごっつんことても盛り上がりますよ。ぶつかる度にケラケラと笑いがおきます。ただ、ぶつかりすぎると危ないので、気をつけてくださいね。

【手遊び】バスごっこ♪

 

♪乳児期(ねんね期)は「おててで!バスごっこ」


ねんね期の赤ちゃんにおすすめの遊び方はママが赤ちゃんの手を握って、バスごっこを楽しみましょう。通常テンポよりも少しゆっくりうたうのがコツです。

赤ちゃんはママとのふれあいが大好き!やさしく、色々な身体の部分を動かしながらうたってくださいね。

POINT

赤ちゃんの身体を触りながら、ゆっくりと歌いましょう

♪乳児期(おすわり期)~は「ママバスに乗って出発!バスごっこ」


しっかりおすわりができるようになったら、ママがバスに変身!ママのおひざに子供を乗せて、ゆらゆらゆらします。ママはかなりの体力を消耗しますが、盛り上がること間違いなし。

幼児期まで幅広く楽しめますので、おすすめです。パパバスでよりダイナミックな動きをすると、2歳以降はもっと楽しいですよ。
POINT

乳児期はママのおひざでゆったりと、幼児期はパパのおひざで大きくゆらしましょう

♪2-3歳は「ぼくわたしが運転手!バスごっこ」


子供自身がバスの運転手に変身!座りながらでも、歩きながらでも楽しめます。ハンドルに見立てた、小さなわっかを持たせると、よりごっこ遊び感がありおすすめ。

わっかは新聞紙などでも作れますよ。一緒に作ると工作も楽しめて一石二鳥です。
【簡単】新聞紙で輪投げの輪作り!!

♪4-5歳は「登り坂?下り坂?道がでこぼこバスごっこ」


速度に変化をつけて楽しんでみましょう。

1番の歌詞は通常テンポ、2番の歌詞は設定を登り坂にしてゆっくりのテンポで、3番の歌詞は下り坂にして速いテンポで歌いながら動きます。

下り坂の速いテンポが子供たちにはとても人気で盛り上がりますよ

POINT

1番の歌詞は通常テンポ
2番の歌詞は設定を登り坂でゆっくりのテンポ
3番の歌詞は下り坂で速いテンポ

♪楽器で楽しむ「バスごっこ」


タンバリンを使用します。タンバリンはハンドルにも変身し、小さい子から楽しめる楽器なのでおすすめです。
ねんね期の赤ちゃんでもママがタンバリンをたたいたり、鳴らしたりすると楽しいですよ。

 

♪楽譜


ピアノが弾ける方は生演奏でおうたを楽しむのもいいですよね。
色々な曲が入った楽譜集もありますし、自分の欲しい楽譜のみをプリントすることもできます。

おおがたバスに のってます
きっぷを じゅんに わたしてね
おとなりへ はい! おとなりへ はい!
おとなりへ はい! おとなりへ はい!
おわりの ひとは ポケットに

おおがたバスに のってます

いろんなとこが みえるので
よこむいた あ! うえむいた あ!
したむいた あ! うしろむいた あ!うしろの ひとは ねむった

おおがたバスに のってます
だんだん みちが わるいので
ごっつんこ どん! ごっつんこ どん!
ごっつんこ どん! ごっつんこ どん!
おしくらまんじゅう ギュッ ギュッ ギュッ

 

♪まとめ

年齢別に楽しめる「バスごっこ」の遊び方をご紹介しました。赤ちゃんからキッズまで楽しいおうた「バスごっこ」。おうたを歌うだけでなく、ごっこ遊びもできますので、ぜひ子供と一緒に楽しんでみてくださいね。

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