譜めくりペダル×iPad楽譜で快適な演奏を!おすすめを3選を比較

piascore譜めくりペダル 楽譜

iPadで楽譜を見ています。

最近、譜めくりペダルが気になってるんだけど、どれを買えばいいのかわからない。

おすすめをわかりやすく教えてほしいな。

 

本記事はこんな悩みを抱えているあなたを解決します。

 

 

iPad楽譜で快適な演奏ライフが主流になった現代では、私自身もそうですが周りの楽器を演奏する人達の8割はiPadで楽譜を見ています。

 

両手が塞がるギターや管楽器を演奏する人だけでなく、ピアノ奏者もiPad楽譜を使っているほとんどの人が譜めくりペダルを使っていますよ。

 

それは、楽器奏者の悩みのタネの一つが譜めくりだからです。

 

譜めくりって、めくれそうなところを見極めて、楽譜の端っこを折ったり、あるいは譜めくりしなくてすむように楽譜をコピーして繋げたり・・・と結構めんどくさいし大変!!

 

わずらわしい譜めくりを演奏で使わない足を使うことによって、自動で楽譜をめくってくれる譜めくりペダルはもはや神アイテム。

 

iPadの楽譜アプリと譜めくりペダルを使えば、もう最強コンビです。マリオでいうとスターですね。

 

これは譜めくりペダルを使わない手はない!!

 

ということで、この記事ではおすすめの譜めくりペダル3つを比較しながら紹介します。

 

さぁ、あなたもiPadの楽譜アプリに譜めくりペダルを繋いで、ストレスなく楽器を演奏しちゃいましょう

 

今すぐにおすすめの譜めくりペダルを知りたいせっかちさんはここをクリック

 

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譜めくりペダルでストレスフリー

楽器奏者なら誰しもが悩む問題。それは“譜めくり”。演奏中に譜めくりをするのって、結構大変だと思いませんか?

 

ピアノ奏者なら、右手または左手が使えそうな小節を見つけてめくります。ギターやバイオリン、フルートなどは手で楽器を支えないといけないため、かなり大変です。

 

そんな譜めくり問題を解決すべく策はiPadで楽譜を見て、譜めくりペダルを使うこと!

 

iPadで楽譜を見るおすすめの方法はコチラの記事をどうぞ▽

 

譜めくりペダルはデジタル楽譜の譜めくりを足元で操作できる神アイテムです。これ、1度使うともう手放せなくなります!

 

私がおすすめのデジタル楽譜アプリ『Piascore』は顔の表情を変えると譜めくりができるのですが、ステージ上でこれをやるのはちょっと厳しいですよね(笑)家ですら、人に見られたくはありません。

 

デジタル楽譜を使う楽器奏者なら、絶対にもって置きたいのが譜めくりペダルです。

 

おすすめ譜めくりペダル3選

譜めくりペダルはいくつか販売されています。

 

『正直どれがいいのかわからない!』というあなたに、私が調べた中でおすすめの譜めくりペダルは次の3つです。

 

 

それぞれのスペックを比較すると、こんな感じ↓

IK Mulitimedea iRig
Blue Turn
Donner
タブレット ページターナー
Air Turn PED pro
価格※2019/11/29時点 9,900円 5,599円 9,800円
通信方法 Bluetooth Bluetooth Bluetooth
バッテリー 電池式(2単4形) 1回の充電で50時間以上 フル充電で約150時間
大きさ  126mm × 93mm × 25mm 180×140×22mm 153mm×114mm×17mm
重量  125g 450g 152g

 

詳しく見ていきましょう。

 

IK Multimedea iRig BlueTurn

スタイリッシュでコンパクトな譜めくりペダル『IK Mulitimedia iRig Blue Turn』です。

 

この譜めくりペダルの1番の購入メリットは小さくて軽量なところ。『Donner タブレット ページターナー』『Air Turn PED pro』と比べても断トツにコンパクトです。

 

また、他の2つと違う点は『電池式』であること。単4電池2本で長時間の稼働が可能です。

 

余計なボタンもなく、シンプルな設計。尚且つ、ボタンが光るので暗いステージなどで演奏するときにも踏むのを迷わなくてすみます。

 

デメリットはiPhone、iPad、Mac、Androidに対応していますが、iBooksでは使えない点。

 

使うのは譜めくりのみでどこにでも持ち運びたい!という楽器奏者は『IK Mulitimedia iRig Blue Turn』がおすすめです。

 

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Donner タブレット ページターナー

 

 

 

 

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Air Turn PED pro

19mm以下の薄型で持ち運びも楽々な『Air Turn PED pro』です。

 

この譜めくりペダルの1番の購入メリットは幅が薄く持ち運びがしやすいところ。『IK Mulitimedia iRig Blue Turn』もコンパクトですが、『Air Turn PED pro』は厚さがないのでカバンに入れてもかさばりません。

 

デメリットは薄いからか踏み込んだ感覚があまりないこと。慣れてしまえば問題ないレベルなので、毎日使いましょう。

 

無料の楽譜管理アプリ『Piascore』のPiascoreストアでも購入することができ、おすすめの譜めくりペダルになっています。

 

『Piascore』で楽譜を見る楽器奏者には『Air Turn PED pro』がおすすめです。

 

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まとめ

大変な譜めくりをストレスフリーにしてくれる、おすすめの譜めくりペダルを3つご紹介してきました。

 

この記事のポイントをまとめます。

 

 

個人的には『IK Mulitimedia iRig Blue Turn』はギターを弾く人、『Donner タブレット ページターナー』『Air Turn PED pro』はピアノを弾く人向けかなと感じました。

 

無料の楽譜管理アプリ『Piascore』と一緒に譜めくりペダルを使って、ストレスフリーな演奏活動を楽しみましょう

 

今回はここまで、おんぷ(@onken_baby_kids)でした!

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