【ジングルベル】おすすめ簡単楽譜!コードと弾き方のポイントも解説

ジングルベル簡単楽譜コード ピアノ

ジングルベルの簡単なピアノ楽譜はないかなぁ。
コードと弾くポイントも教えてほしい。

 

本記事はこんな悩みを抱えているあなたを解決します。

 

  • ジングルベルのおすすめ簡単楽譜【3選】
  • ジングルベル(ヘ長調)は3つのコードで簡単に弾ける
  • ジングルベル(ヘ長調)の伴奏をオシャレにするコードC7
  • ジングルベルを簡単楽譜で練習してみよう
  • ジングルベルを弾くポイント【右手と左手を解説】

 

本記事を書いている私は200以上のオリジナル音楽あそびプログラムを作成し、多くの園で子供たちに音楽あそびをしてきました。また現場の保育士さんへ、ピアノ練習法・音楽あそびなどについてアドバイスをしてきた元音楽講師です。

 

現在は妊娠・出産を機に現場を離れていますが、1人でも多くの保育士さんが音楽を通して子供たちと楽しめるようお手伝いをしたいと思っています。

 

それでは、クリスマスに向けて準備を始めましょう。

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ジングルベルのおすすめ簡単楽譜【3選】

『ジングルベル』の簡単楽譜を入手するには次の2つの方法があります。

 

  • 1曲ダウンロード
  • 楽譜集の購入

ダウンロード

『ジングルベル』の楽譜はPiascoreからダウンロードできます。

 

『Piascore』って何?というあなたはコチラの記事を読んでみてください▽

 

 

ダウンロードは欲しい楽譜を1曲から購入可能です。楽譜集を買うと数千円しますが、ダウンロードなら数百円からと安く手に入れることができるのがメリット。

 

また、タブレットやスマートフォンなどの端末から楽譜が見られるのも便利ですよね。紙への印刷も可能なので欲しい楽譜が1曲~3曲程度なら、ダウンロードをおすすめします。

 

おすすめ楽譜集2冊【伴奏&ソロ】

『ジングルベル』が入っている簡単楽譜集で歌うなら『いっしょにうたおう♪クリスマス・ソング』がおすすめです。

 

 

ドレミ楽譜と運指は付いていないですが、簡単な伴奏譜なのでピアノ初心者さんにおすすめの楽譜です。

 

『ジングルベル』のピアノソロを楽しみたい場合の楽譜集は『らくらく弾ける!クリスマスソング』がおすすめ。

 

 

ドレミふりがなと指番号が付いているので、忙しい方でもすぐに弾ける楽譜です。

 

楽譜集だと、他の曲の楽譜も入っているのでたくさんの曲を弾くことができるのがメリット。1冊数千円しますが、欲しい楽譜が5曲以上入っていたら楽譜集を買うのがおすすめですよ。

 

>>『いっしょにうたおう♪クリスマス・ソング』の楽譜をAmazonで購入してみる

>>『らくらく弾ける!クリスマスソング』の楽譜をAmazonで購入してみる

ジングルベル(ヘ長調)は3つのコードで簡単に弾ける

『ジングルベル(ヘ長調)』は次の3つのコードで弾けます。

 

F=ファ・ラ・ド
B♭=シ♭・レ・ファ
C7=ド・ミ・ソ・シ♭
『ジングルベル』の原曲はヘ長調(♭1つ)です。ヘ長調の音階の1・4・5番目をベース音としたコードで弾くことができます。

コードF

ジングルベル簡単楽譜コード

コードFは『ファ・ラ・ド』の和音で構成されています。弾く鍵盤は画像の場所です。

 

ヘ長調の音階、1番目『ファ』をベース音としたⅠ(いちど)の和音がコードF。ヘ長調の場合、曲の始めと終わりはコードFを使います。

 

コードB♭

ジングルベル簡単楽譜コード

コードB♭は『シ♭・レ・ファ』の和音で構成されています。弾く鍵盤は画像の場所です。

 

ヘ長調の音階、4番目『シ♭』をベース音としたⅣ(よんど)の和音がコードB♭。ヘ長調の場合、次で記述するコードC7のⅤ(ごど)の和音の前や、前述のコードFのⅠ(いちど)の和音の後に使うことが多いコードです。

コードC7

ジングルベル簡単楽譜コード
コードC7は『ド・ミ・ソ・シ♭』の和音で構成されています。弾く鍵盤は画像の場所です。
ヘ長調の音階、5番目『ド』をベース音としたⅤ(ごど)の和音がコードC7。ヘ長調の場合、曲の緊張感を作る役割のあるコードです。曲の終わりに向かう前に使うことが多いコードになります。

ジングルベル(ヘ長調)の伴奏をオシャレにするコードG7

『ジングルベル』は前述した『F・B♭・C7』の3コードで弾くことができますが、ちょっとオシャレな伴奏にしたい場合は『G7』のコードを使いましょう。

コードG7は『ソ・シ・レ・ファ』の和音で構成されています。Piascoreのダウンロード楽譜ではコードが『G7/B』になっており、これはコードG7の転回系になります。弾く鍵盤は画像の場所です

 

『すずのリズムにひかりの輪がまう』の箇所でコードG7を使うと、簡単楽譜なのに一気にオシャレな演奏に変身しますよ。

ジングルベルを簡単楽譜で練習してみよう

『ジングルベル』を練習するときは次の5ステップを踏むと、上達します。

 

  • ステップ①:楽譜を読む
  • ステップ②:ドレミで歌う
  • ステップ③:片手ずつ練習
  • ステップ④:小節を細かく区切って両手で弾く
  • ステップ⑤:最初から最後まで両手で弾く

 

詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

 

ジングルベルを弾くポイント【右手と左手を解説】

Piascoreのダウンロード楽譜を参考に解説します。楽譜を見ながら読みすすめると、より理解しやすいので『ジングルベル』の楽譜を準備してから読みましょう。

 

>>『ジングルベル【弾語り】やさしく弾ける簡単楽譜 運指付』をダウンロードする

 

ポイント①右手の付点

右手のメロディーは次の箇所にある付点が弾くポイントです。

 

  • 1小節目の2拍目
  • 12小節目の2拍目
  • 13小節目の2拍目
  • 14小節目の3拍目
  • 16小節目の2拍目
  • 17小節目の2拍目
  • 19小節目の2拍目
  • 21小節目の2拍目

 

『ジングルベル~♪』のサビ以降の付点ですね。付点のリズムはスキップをするように弾むように軽く弾くのがポイント。

 

弾き方のコツは点が付いている音符に重さを乗せ気持ち長めに弾きます点が付いていない後ろの音符は力を抜いて弾くとリズミカルに聞こえますよ。

 

ジングルベル簡単楽譜コード

 

ポイント②左手の下降

左手の伴奏は次の小節のコードがポイントです。

 

  • 11~12小節
  • 15~16小節

 

この小節は『ファ・ミ・レ・ド』と音が下がっていきます。

 

コードは『F・F/E・F/D・F/C』となんだか複雑ですが、全て『F』のコードです。即ち、和音は『ファ・ラ・ド』です。

 

ただ、ベース音はコードF以外の音を弾く指定になっています。画像赤丸部分がベース音の指定音です。画像は右手がコードF、左手はコード指定のベース音になります。

 

ジングルベル簡単楽譜コード

今回参考にしているPiascoreのジングルベル楽譜は初心者向けのやさしい楽譜です。難しいことは頭の片隅に置いてしまってOK。楽譜通りに弾けば簡単アレンジでもかっこよく弾けますよ。

 

まとめ

『ジングルベル』の簡単楽譜の紹介とコード、弾き方のポイントをお伝えしてきました。

この記事をまとめます。

 

 

『ジングルベル』の簡単楽譜で楽しくクリスマスソングをピアノで弾いちゃいましょう!

今回はここまで。

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