試験本番で演奏が止まってしまったらどうしよう?とてもシンプルな対策方法

ピアノ

こんにちは、onpu(@onken_baby_kids)です。

保育の仕事に就くためにはピアノ演奏をしないといけない場面に直面しますよね。

例えば保育士実技試験就職面接です。

合格するためには止まらずに最後まで演奏することが大事になります。

でも、人前で演奏する経験がほぼない初心者さんですと『最後まで演奏できるだろうか』と心配ですよね。

そこでこの記事では試験本番で演奏が止まらないための練習法から実際に止まってしまった場合の対処法を説明します。

  • 保育士実技試験を受ける人
  • 就職面接で演奏がある人
  • 人前で演奏しなくてはいけない人

難しいことは一切ありません。

対処法は至ってシンプルですぐにでも実行できます。

最後まで読めば試験本番後、晴れやかなあなたがいますよ。

合格目指して頑張ろう♪

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♪試験に合格するために重要なことはたった1つ

止まらずに最後まで演奏することです。

理由はいたってシンプル。

“曲が止まっては音楽に乗れず楽しめないから”です。

あなたが子供だとしましょう。

先生が演奏する歌とピアノが止まってしまうと歌いにくくないですか?

もちろん答えはYesですよね。

演奏の試験で止まってしまうことは合格への道が一歩塞がれることになります。

『そんなことわかってる』『私は絶対に大丈夫』という方はここで記事を読むのをやめましょう。

試験で『止まらずに演奏したい』方はこのまま読み進めてくださいね。

♪なぜ止まってしまうのか

本番で最後まで止まらずに演奏するために、まずは”止まってしまう理由”を考えてみましょう。

理由はこの2つです。

  • 間違えてしまったから
  • どこを弾いているのかわからなくなったから

詳しく解説していきます。

間違えてしまったから

楽譜と違う音を弾いてしまうと、焦りますよね。

私も経験があります。

ミスタッチをすると『あ、間違えた!』と自分自身が驚いてしまい、指が止まってしまうんです。

私たち日本人は特に完璧を求め、間違えたらやり直したくなる方が多いんですよね。

なので、1音間違えてしまうと弾き直したくなります

弾き直すということは1度指を止め、間違えたところから弾かなければいけません。

そのため、楽譜と違う音を弾くと演奏が止まってしまうというわけです。

間違えた!弾き直して訂正したい → 指が止まる

人間誰しもミスするもの!間違えても気にしないで続けることが大事だよ♪

どこを弾いているのかわからなくなったから

緊張すると起こりうる現象です。

これも私は経験があります。

演奏に限らず、『人前で話しをするとき』や『筆記試験』でも同じではないでしょうか。

たくさん練習して完璧なはずなのに、しっかり覚えたはずなのに当日頭が真っ白!なんてことありませんか?

緊張しすぎると記憶が飛ぶことは誰にでもあることです。

日常生活中ですら、絶対に忘れないはずのことを思い出せないことってありますよね。

試験などの本番では緊張も相まって尚更ではないでしょうか。

どこを弾いているのかわからなくなると思考回路が停止し、指も止まるというわけです。

緊張する → 頭が真っ白になる → 指が止まる

演奏前に一度深く深呼吸をしてみよう!冷静になることが大事だよ♪

♪本番で止まらずに演奏するための練習方法は1つ

普段の練習で最後の1回を演奏するとき、本番と同じ流れで演奏すること

たったのこれだけです。

例えば保育士資格の実技試験なら・・・

ノックして入室 → 受験番号と名前を言う → お辞儀 → 演奏 → 退室 

入室から退室までの1連の流れを練習しましょう。

演奏のことに集中したいのに『入室してから弾き始めるまで』が意外と緊張して、大事な演奏のときには集中力が切れてしまいます。

経験したことのないこと、または慣れていないことには緊張するんですよね。

それを防ぐためにも本番と同じ流れを練習することが大事なのです。

私はいつも本番を想定した練習を必ず1度はし、当日は演奏に集中できていますよ。

このとき、音を間違えても弾き続けようね!本番でもミスをスルーできるようになるよ♪

♪もし止まってしまたら?シンプルな対処法

弾き歌いの場合はこの2つのラインを演奏するだけ

  • 歌う
  • 左手ベース音のみ弾く

歌と左手(コードのベース音)のみのシンプルな演奏をしていればなんとか恰好はつきますよ。

詳しく解説しますね。

歌うのを続ける

歌は主役なので、歌いましょう。

例えピアノで右手のメロディーを弾かなかったとしても、歌っていればさほど気になりません。

なぜなら歌とピアノは同じメロディーを演奏しているからです。

同じ音が重なっているなら歌さえ聞こえれば大丈夫。

自身を持って歌ってください。

左手ベース音のみ弾く

コードが記載されている楽譜なら、コードのベース音だけ弾きましょう。

和音でなくても、音の動きがなくてもベース音さえ聞こえていれば曲が成り立ちます

逆にいうと、ベース音がないと伴奏になりません。

ピアノはあくまでも歌の補助であり、伴奏です。

先ほど述べたように、右手メロディーは弾かなくても歌さえ聞こえれば気になりませんが左手のベース音が聞こえないと伴奏がなくなり演奏が成り立ちません。

そのため、最も重要なベース音だけでも弾いてくださいね。

 

歌と左手だけは演奏を続けよう♪

♪まとめ

試験本番で止まらずに最後まで演奏をするための対策を練習方法と共にお伝えしてきました。

この記事の重要な部分をまとめたので、確認しましょう。

  • 本番を想定した流れを練習しておく
  • 止まってしまった場合は『歌』と『ベース音』のみ演奏する

これらを踏まえて、本番まで頑張ってくださいね。

今回はここまで。

 

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