【ハロウィンの速度あそび】おばけなんて、ないさ!?

音あそび

こんにちは、onpu(@onken_baby_kids)です。

ハロウィンで遊べる音楽あそびって何かないかなぁ?

10月も半分を過ぎ、ハロウィンムードが増してきましたよね。ハロウィンをテーマにした音楽あそびはいっぱいあります。

今回はおうた『おばけなんてないさ』を使った、速度あそびをご紹介します。

曲の速度を身体で表現するあそびだよ♪。

 



♪どんな音楽あそび?

おばけやしきに入り、歩いたり、逃げたり、おばけに変身したりする音楽あそびです。

おうた『おばけなんてないさ』を使い、速度あそびをします。

この遊びのねらいは速度感覚を身体で感じ、表現すること。

小さい子から大きい子まで遊べるあそびになっています。

 

・曲の速い、遅いを聞き分け、身体で表現する速度あそび

♪登場する音と速度

使用する音はこちらの4つです。

・元気に歩く音(Moderate)
・怯えて歩く音(Largo)

・走って逃げる音(Allegro)
・おばけに変身する音(打楽器)

『元気に歩く音』はおばけがいないときに歩く音で、テンポ96くらいの速さで提示します。

『怯えて歩く音』はおばけが近くにいる音で、見つからないようにゆっくりと歩きます。そのため、テンポ45くらいの速さで提示。

『走って逃げる音』はおばけが出て来て逃げる音です。走るため、テンポ132くらいの速さで提示します。

『おばけに変身する音』は打楽器で提示し、鳴ったらおばけに早変わり。「ひゅ~どろどろ」や「おばけだぞ~」と声を出して楽しみましょう。

・『元気に歩く音』『怯えて歩く音』『走って逃げる音』の3つは速度を変えてあそぶ
・『おばけに変身する音』は打楽器を鳴らし、おばけになるのを合図

♪使うもの

使用するものはこちらの1つのみです。

・打楽器

打楽器はタンバリンなどがおすすめ。

お家で遊ぶ場合はこちらのミニタンバリンで十分楽しめますよ。

♪おばけなんて、ないさ!?のあそび方

ピアノを使用したものでご紹介します。もちろん、ピアノを弾かず、手拍子や打楽器のみ、声を使ってもOKです。やりやすい方法で遊んでみてくださいね。

あそび方

 

①おばけやしきに入ろう!まずは元気に歩こうね。

子供:歩く
ピアノ:「おばけなんてないさ」をModerate(♩=96)で弾く

 

②ピアノの音が遅くなった!おばけが近くにいるよ。おばけに見つからないように、静かにゆっくりと歩こう。

子供:ゆっくり歩く
ピアノ:「おばけなんてないさ」をLargo(♩=45)で短調で弾く。

 

③ピアノの音が速くなったよ。おばけがいた!逃げて~!

子供:走る
ピアノ:「おばけなんてないさ」をAllegro(♩=132)で弾く。

 

④打楽器が鳴ってるよ。おばけに変身!

子供:おばけに変身
ピアノ:打楽器を鳴らす

⑤①~④をランダムに繰り返す

①~③は速さが聞き取れるように、はっきりと弾きましょう。

①の歩くは刻むように、②のゆっくりは重たく、③の速くは軽やかに弾くと違いがあり、わかりやすいです。

④は「男の子(または女の子)がおばけに変身」や「大人がおばけに変身」など、おばけ役と逃げる役に分けて遊ぶと盛り上がりますよ。

①おばけはいるかな?元気に進む
②おばけが近くにいるから、ゆっくり歩く
③おばけが出たから、走って逃げよう
④変身の合図でおばけになりきる

♪おうた『おばけなんてないさ』の短調の弾き方

おうた『おばけなんてないさ』の原曲はヘ長調(♭1つ)です。

これを短調で演奏するにはヘ短調(♭4つ)にしましょう。

♭がシ、ミ、ラ、レの4つあるため難しく感じますが、短調で弾くときはゆっくりなので意外と弾けます。

予め楽譜に♭をつける音符に括弧で♭を書き込んでおくと、弾きやすいですよ。

♪まとめ

ハロウィンのおばけをテーマにした速度あそびを紹介しました。

おばけやしきで元気に歩いたり、おばけに見つからないようゆっくり歩いたり、見つかって逃げたりと大忙し!

おばけに変身もして楽しく遊べます。

子供が大好きなお歌『おばけなんてないさ』で楽しいハロウィンごっこを楽しんでみてくださいね。

 

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